講師.com相談先電話0120-504-395 専門家.com
koushihome考え方/生き方 子育て/教育 政治/経済 健康/生活 環境/科学 ビジネス スポーツ 芸能/作家 研修 資格別 やる気アップ 教養
トップ » カタログ » m018 アカウント(登録住所等)  |  選んだ候補一覧を見る  |  ご相談に進む   
講演分野から選ぶ↓
やる気アップ-> 1093人
教養-> 416人
考え方/生き方-> 1140人
子育て/教育-> 724人
健康/生活-> 727人
政治/経済-> 678人
環境/科学-> 166人
スポーツ-> 72人
ビジネス-> 2518人
芸能/作家-> 270人
資格別-> 388人
研修-> 2138人
都道府県から選ぶ↓
お薦め講師 全講師表示
坂詰 真二
坂詰 真二
新着講師 全講師表示
山本 真也
山本 真也
インフォメーション
ご相談から講演の流れ
講師登録はこちら
会社概要
よくある質問
法律等に準拠した表記
プライバシーポリシー
ご利用規約
お問い合わせ
講師名-桂 七福 このカテゴリへ戻る
280,000円(税込)

(交通費・宿泊費の実費が別途必要。)
地域:
   36-徳島県の講演
識別番号:     m018

お友達にお知らせする
担当者に質問する




 落語家の講演ですから「基本的に楽しく」をモットーにしております。人権・男女共同参画・親子関係・教育・福祉・健康にいたるまで、「笑いながら何かに気づいてもらいたい」と考えております。
 落語のスタイルを借りて、身近な会話の中からエッセンスを抜き出して、分かりやすいけど深くこだわったお話を展開していくことを心がけています。

<お名前>
桂 七福

<フリガナ>
カツラ シチフク

<講演料金>
 28万円(90分あたりの目安)
 ただし、福祉機関・PTA・人権関連団体などが主催する場合や小規模な講演会には、ご予算に応じます。聴衆者が300名を超える場合や民間企業や行政が主催するイベント的な講演会の場合には、基本的に基準の講演料金で応対してください。

<肩書き>
 上方落語家、徳島県観光協会理事

<専門分野・資格名称等>
 上方落語協会・関西演芸協会・文化庁芸能人団体協議会正会員

<主な経歴>
1965年 徳島県三加茂町に生まれる
1980年 国立阿南工業高等専門学校機械工学科卒業
1992年 上方落語家・桂福団治に入門。作家・藤本義一氏の命名で「七福」となる。
1999年 「いなか発信型の落語家」としての活動を決めて、出身地の徳島県にUターン。
2002年 徳島県福祉功労賞を受賞。
2003年 出演番組がNHK放送局総局長賞を受賞。
2006年 徳島県観光協会理事に就任。「ふるさとPR大使」活動開始。

<主な講演テーマ1>
「差別をなくして最高の笑顔を 〜本当の笑顔が、大切な人の笑顔を生みます〜」
 県・市町村役場の主催による『人権』に関する講演会や、小・中・高等学校の学生・保護者対象はもちろん、教職員のみなさまにもぜひ1度聞いてもらいたい。
 「差別はいけない」という教育は進んでいるけれども、やはり根強く残っているのが「偏見」ではないだろうか?
 肌の色の違い・信じる宗教・生まれた土地・身体や心の病気・職業…。その根本を挙げればきりがない。
 私自身が体験した、大人の嫌な渦巻きがどのようにして子供の世界に影響を及ぼすか。そして、影響を受けた子供たちの次にとってしまう行動は。その行動を受けてしまった私がその時何を考え、そしてどうなったか。
 そこで出会った「いい大人」から受けた「いい影響」と「がんばるエネルギー」。
 大人の何気ない言葉を子供が耳にすることで「偏見」が植え付けられてしまう過程。また、それを防ぐためにはどうしたらいいのか?
 身近にまだまだ残っている「差別」「偏見」。どのようにすればなくなるのかは分からない。でも、やめようとする活動は止めるわけにはいかない。
 身近にたくさんの「偏見のもと」は隠れています。見つける必要もありますし、なぜいけないことなのかを説明する必要もあります。隠したままでいることが1番いけないことなのかもわかりません。
 黙って口を閉ざすことで誤解を広げることにもなるんです。
 みんなで「本当の笑顔」を積極的に求めていきませんか?

<主な講演テーマ2>
「気づくことで高まるジェンダ意識 〜私らしく、自分らしく〜」 
子供から年輩の方々まで広く聴いてもらいたい。
 まず、ジェンダーを知ってもらいたい。
 ジェンダーとは、社会的・文化的性差や、女らしさ・男らしさのこと。
これまで、こうした性差や女らしさ・男らしさは、生まれながらのものであると思われていましたが、これらはむしろ社会的・文化的につくられたものなんです。
 そこで、「女性と男性は、生まれながらに性質が異なる」という考え方(性別特性論)をやめようと、ジェンダーということばが使われるようになりました。
 ジェンダーは、私たちの意識や生活の中にとけ込んでいて、気づきにくいものです。ですから、私たちは、知らず知らずのうちに、ジェンダーにしばられたものの見方や、言動をしています(ジェンダー・バイアス)。
 ジェンダー・フリーな社会をめざすために、私たちの意識や生活のなかに組み込まれいるジェンダーに敏感に気づいて、なくしていく必要があります(ジェンダー・センシティブ)。
 古典落語の中の1場面や、現代の中のジェンダーを小噺のように紹介しながら、私たちの意識や生活の中に、巧妙にかくされているジェンダーを見つけだす第一歩のお手伝いをしたいと思います。
 私自身も母子家庭に育った環境でジェンダーにさらされた日々を深く記憶に刻まれています。

<主な講演テーマ3>
「元気な笑顔で いきいき長生き 〜よく笑う人ほど、人生の達人〜」
 社会福祉協議会の福祉大会や行政主催の生涯学習・高齢者教室、医療機関などの健康講演会を対象にした内容です。
 笑いと健康の相互関係などをお話します。
 笑うということは、自分から積極的に「笑顔のもと」を探さなければなかなか見つからないものです。もしくは、心が穏やかな時に「ふっ」と笑顔になれます。
 その少しの積極性のお手伝いをさせてください。
 笑いには多くの効能があるようです。普段使わない顔の筋肉を緊張させるのが笑顔。笑うことで呼吸法もその時だけはしっかりとした複式呼吸になる。軽い運動効果があるんですよね。決行が良くなる。代謝にも良い影響が出る。
 医学界では、自分自身の治癒力も高まる効果があると発表されています。
 笑うということを難しく考える必要は無いのですが、年を重ねるにしたがって、特に男性は笑うことから遠ざかってしまうようです。
 みなさんにとって馴染みの深い代表的な古典落語を紹介しながら、笑うことを再認識してみませんか。
 有名な落語「時うどん」「まんじゅうこわい」などを上演しながら笑いと健康の密接なつながりを解説していきます。
 笑うことで、まず心からリフレッシュしましょう。

<主な講演テーマ4>
「笑いは経営の深呼吸 〜雑学からのコミュニケーション術〜」
 商工会・青年会・女性部会・商店経営者会など、経営に携わる方々やそのご家族を対象とした楽しい講演を心がけています。
 長引く不況の中でどうしても少なくなってしまうのが「笑顔」じゃないでしょうか?
 「笑っている場合じゃない」という実情の中でも、やっぱり笑顔は大切だと思います。笑顔が周りにもたらす効果には大きなものがあります。
 まず、人との接し方が楽しいものになってきます。険しい表情の人には厳しい話題しか話し掛けにくくなりますよね。笑顔は自分も元気にしてくれるのだそうです。心理的にも、また、表情筋の効果も実証されています。
 第一に、笑顔の人には話し掛けやすいですよね。
 まさに「笑門来福」じゃないでしょうか?
 落語の中にも多くの商売人が登場します。旦さんであったり番頭さんだったり…。特に上方落語の中に出てくる「浪速の商人達」はユニークな人物が多いです。
 そういう登場人物がお客さんと接するときの会話は、現代でも十分に通用する会話術が盛り込まれています。
 仕事や商談ではない世間話が今は大切に思っている経営者の方も多いようです。何よりも人脈・つながりを大切に思っていらっしゃるんでしょう。
 その日常の会話にユーモアをまじえてもらえるような、ちょっとしたアドバイスをお伝えするような講演でありたいと思っています。
 少しの心がけで自分も笑顔になって、その笑顔を見たお客さんも笑顔になってもらいたいですね。
 思い切り笑った後の大きな「深呼吸」。決してため息なんかじゃありません。

<主な講演テーマ5>
「古典落語に見る親子関係 〜親子で、ことばのキャッチボール〜」
 主に教育委員会主催の会や学校関係・保護者会・小中高校生対象にしたお話内容になります。
 私も息子と娘の2児の父親です。子供を叱ったりしつけをするのは難しいですね。また、誉めるのも難しい…。
 でも、ありがたいことに私の本業とする落語の中にはさまざまな親子が登場してくれます。そして、たくさんの場面描写があります。
 古典落語ですから古臭い説教かと思えば、本質を鋭くついている会話がいっぱいです。
「自分もあんなお説教ができたら…」
とか、
「そういう父親になれたら…」
というように憧れさえも感じさせるような人物が登場します。
 逆に悪い例もあって、親の、または子供の不用意な言葉が大きな問題を引き起こすなんてのもあります。
 落語の中の場面を再現しながら、今に取り込めるものはどんどんと吸収できるようにしたいものですね。
 親子でトントンと漫才の掛け合いのように進行する会話。その中にたくさんのエッセンスが隠されていることを解説しながら、聞いているみなさんに笑ってもらいながらお話を進めていきます。
 時には大人として「苦笑い」しかできないような子供の発言もあったりします。でも、子供はそういうことをいっぱい考えているんでしょうね。
「親子であっても人と人として付き合えたら…」。大きなテーマであり課題でしょうね。

<主な講演テーマ6>
「心でつなぐ ありがとうの気持ち 〜笑顔1つが大きなボランティア〜」
 県・市町村役場の福祉関係課、社会福祉協議会、障害者福祉団体、医療機関などから、学生や一般のボランティアに協力する方々にお聞きいただきたいお話です。
 ある病気で障害を持っている男性がこんなことを私に話してくれた。
「この何年間かは『ありがとう』しか言ってないことに気が付いた。『どういたしまして』って言いたい」と…。
 私も以前は勘違いと思い込みをしていた。「ありがとう」と言われると心と体の疲れもなくなってしまう。
 でも、私から障害を持った方に「ありがとう」と言えたことは少ないんじゃないだろうか?
 「ありがとう」と「どういたしまして」は1セットになっている。でも、どちらかに偏ってしまってはいけないんじゃないでしょうか?「してあげる」「してもらう」の立場を確立してしまってるんじゃないでしょうか?
 相手が「どういたしまして」と言えるようなお付き合いの仕方は、その相手の人との向かい合った姿勢の中で見つかるものだと思います。
 ボランティアの根本を少し間違った方向で思い込んでしまっている人も多いと思います。私も気をつけなければ、考え方の方向を誤ってしまいます。
 いっしょに考えたり学んだりできるようなお話をつとめています。
 私が出会った、さまざまな立場のみなさんの言葉や活動をご紹介します。
 交流の無かった人と人とを結ぶパイプになれたらと考えています。みなさんも私のパイプに何かを流してください。

<受けられる講演形式>
基本的には落語家の講演ですから、着物衣装に着替えてお話をいたします。
もちろん、従来の立ちの演台でも可能ですが、主催者側で高座の設営が可能であれば90分の落語形式での講演も大丈夫です。
また、90分の講演のうち、「60分を講演で30分を落語で」という要望にもお応えできます。

<講演実績>
 2005年の講演から
 小学校での心の授業「出前落語」12校。
 小・中・高等学校、またはPTA・保護者会・教員会への人権教育講演会、22回
 行政機関主催、人権・男女共同参画・親子教育などの講演会、37回
 商工会・民間企業主催による、人権講演会・福祉健康講演会、21回
 など、その他小規模(聴衆50人未満)講演会は、19回

<年間講演回数>
年平均 約 60 回

<メディア出演等>
四国放送ラジオ:「あんただたいしょう」「グループ対抗歌合戦」
FMとくしま:徳島県広報番組「むすんでひらいて」

<著作物・論文等>
書籍1種:自叙伝「うわごと」
CD3種:「桂七福人権落語講演会ライブ」、ふるさと落語「吉野川」、
落語入門「らくご ごーごー」
DVD1種:「桂七福・お笑い人権高座」

<受賞歴・記録・出場歴等>
1985年 徳島県芸術祭奨励賞受賞。
2002年 徳島県福祉功労賞を受賞。
2003年 出演番組がNHK放送局総局長賞を受賞。

<委員・兼職等>
徳島県観光協会理事
(無報酬のボランティア活動です。「ふるさと大使」という活動が主な内容です。)

<依頼者への要望>
 着物衣装に着替えが必要ですので、控え室を必ずご準備ください。和室・洋室・会議室等、どんなお部屋でも構いません。特別にお部屋の指定はありません。
最新のレビュー: 18
 

この講師は 2006/03/01 にカタログに登録されました。

レビューを読む

この講師を選んだ人は、こんな講師も選んでいます
篠木 千尋
篠木 千尋
地域情報
その他の講師
友達に知らせる
 
この講師のURLを友達にメールする

株式会社イー総研® 講師.com®は株式会社イー総研の登録商標です。
本サイト上で記載されている写真、講演者名(芸名)、キャッチフレーズ等の権利は、それぞれの権利を管理する法人もしくは個人に帰属するものを、ご承諾いただいた上で掲載しておりますので無断転載はお止め下さい。
(株)イー総研グループサイト 専門家.com 取引先.com 見積.jp 見積り.jp 見積もり.jp 講演.com 自然薯.com