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   11-埼玉県の講師
識別番号:     g4698

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(1)江戸時代の子育てや寺子屋教育、(2)江戸時代の女性文化や女子教育を始め、江戸庶民の教育・文化に関する講演を数多く実施。現在は、出版社勤務の傍ら、法政大学文学部講師を務め、江戸時代の女性文化や女子教育に関する講座を担当。また、執筆、講演、NHKなどテレビ出演、番組制作・メディア取材協力など多彩に活動するほか、ホームページ「往来物倶楽部」で、江戸時代の寺子屋教育等に関する各種情報やデータベースを公開している。

<お名前>
小泉 吉永

<フリガナ>
コイズミ ヨシナガ

<講演料金>
要相談

<肩書き>
法政大学講師・往来物研究家

<専門分野・資格名称等>
 日本教育史、近世女性史。学術博士(金沢大学)。

<主な経歴>
 早稲田大学政治経済学部卒。小・中・高校の教員(助教諭・講師)を経て、学術出版社等の編集者を務める傍ら、江戸時代の寺子屋教科書(往来物)の蒐集と研究を続け、約10年の研究の末、サラリーマンでありながら、江戸時代の女性書家や女性用の書道手本に関する学術論文「近世の女筆手本─女文をめぐる諸問題─」で博士号を取得。以後、執筆・講演、NHKその他のメディア出演などを続けている。法政大学文学部の非常勤講師や古文書講座の講師のほか、小学生の寺子屋体感講座など、小学生から高齢者まで幅広い年代を対象にした講師経験がある。一般に知られていない江戸庶民の教育・文化・生活などを分かりやすく、面白く伝えることを心懸けており、江戸時代への興味・関心から「日本人としての誇り」への気づきを願っている。

<主な講演テーマ1>
江戸時代の子育て・人づくり(父母・師匠の役割、仮親、地域の教育ネットワーク等)

<主な講演テーマ2>
 江戸時代の寺子屋教育(読み書き算盤、読み書き教材=往来物、手習師匠、道徳教育等)

<主な講演テーマ3>
 江戸時代の女子教育・女性文化(女性の教養・文化、女性礼法、婚礼・出産・育児等)

<主な講演テーマ4>
 江戸時代の庶民の生き方(生涯指針、年代別教育論、家訓等)

<単独講演以外に受けられる形式>
 シンポジウム、フォーラム、その他、あらゆる形式について相談に応じます。また、江戸時代の庶民史料(原本)を多数(8000点以上)所有しているため、講演と併せた史料展示や説明、図録作成等の経験も豊富です。

<講演実績>
講演「往来物について」 1996.7.10、東京学芸大学附属図書館
講演「女往来物と女筆手本」 2002.4.28、尾島町満徳寺資料館・特別展(4/27〜6/9)で資料提供および講演(2回講演)
講演「散らし書きの読み方」 2002.5.12、尾島町満徳寺資料館・特別展(4/27〜6/9)で資料提供および講演(2回講演)
講演「女筆の時代と女性たち」 2002.12.7、桂の会主催・近世女性史講座
講演「江戸の学びと子育て」 2004.1.24、朝霞市博物館・くらしと文化の講座
講演「庶民生活と百人一首」 2005.1.7、(社)全日本かるた協会・百人一首文化講演会
講演「魅惑の往来物」 2005.7.23、江戸東京博物館・ボランティアガイド研修
講演「江戸期女性の読み・書き・そろばん」 2006.3.3、江戸東京博物館「江戸の学び─教育爆発の時代─展」(2/18〜3/26)に資料提供および講演
講演「女大学の世界」 2006.5.14、太田市満徳寺資料館・特別展(4/29〜6/11)で資料提供および講演
講演「『親子茶呑咄』に学ぶ経営者の心」 2007.2.27、浦和北東ロータリークラブ例会
講演「寺子屋の世界」 2007.5.13、太田市満徳寺資料館・特別展(4/26〜6/8)で資料提供および講演
講演「江戸の子育て─現代へのメッセージ─」 2007.5.19、川崎市小児科医会創立40周年記念式典
講演「江戸の子育て」 2007.6.10、立正佼成会川口教会
講演「九十九里の手習師匠が書いた子育て書」 2007.6.23、千葉市多田屋・教養講座
講演「江戸の子育て─その知恵を現代に活かす─」 2007.10.4、郡上市小中学校長会主催・郡上市教育講演会
講演「印刷物から探る江戸文化の魅力」 *青木美智男・小沢詠美子・小泉吉永によるトークショー
 2007.12.8、書協・雑協創立50周年記念、江戸文化歴史検定合同企画
講演「江戸時代に学ぶ教育と子育て」 2008.2.18、嬬恋村・健康であたたかい地域づくりを考える会
講演「江戸時代に学ぶ教育と子育て」 2008.3.6、原村・特定相談員研修会
講演「江戸の庶民教育─子どもの心身の健康をどう育んだか─」 2008.3.17、青森市・特定健診相談員育成研修会
講演「江戸の子育て.その思想に学ぶ」 2008.5.11、太田市満徳寺資料館・特別展(4/26〜6/8)で資料提供および講演
講演「有備館で寺子屋体感!」 2008.8.2、大崎市・有備館企画展「寺子屋の世界」(7/1〜9/21)で資料提供および講演(小学生の部と成人の部の2回講演)
講演「子どもは親の通信簿─江戸時代の子育てから学ぶこと─」 2008.8.3、大崎市教育委員会
講演「江戸の子育て──光と闇」 2008.11.29、群馬県立文書館・古文書解読公開講座
講演「往来物(近道子宝・小野篁歌字尽を中心に)」 2008.8.29、東京学芸大学付属図書館の有志勉強会
講演「江戸の徳育に学ぶ」 2009.9.5、江戸川区立松江第五中学校・道徳地区公開講座
講演「江戸に学ぶ人育て人づくり──日本の教育文化を見直そう!」 2009.9.12、町田市・地域社会福祉講演会
講演「往来物の中の用文章の位置」 2009.9.27、太田市立縁切寺満徳寺資料館・三くだり半企画展(9/26〜11/8)で資料提供および講演
講演「江戸の子育て.日本の父道と胎教論」 2010.5.9、太田市満徳寺資料館・特別展(4/24〜6/6)で資料提供および講演
講演「江戸に学ぶ子育て・人づくり」 2010.6.19、蕨市スポーツ少年団・研修会
講演「江戸に学ぶ子育て・人づくり」 2010.6.20、川口明るい社会づくりの会・講演会
講演「江戸時代の子育てに学ぶ」 2011.11.13、ひょうご家庭応援県民大会・基調講演
講演「往来物から見える庶民の教養」 2012.1.18、昭和女子大学・特殊研究講座
講演「江戸の子育て─父母と手習師匠の役割─」 2012.2.18、海部歴史研究会講演会(愛西市)

<年間講演回数>
 講演は年20回(古文書講座や大学特別講座を含む)

<メディア出演等>
出演「江戸の教育に学ぶ」(NHK教育テレビ)
*「知るを楽しむ・歴史に好奇心」の4回シリーズのメインゲストとして4回出演、2006.10.5「子どもはご近所の宝物」、2006.10.12「往来物という教科書」、2006.10.19「女のたしなみ教えます」、2006.10.26「本当は面白い数学の話」
出演「江戸の色恋ものがたり」(NHK教育テレビ)
 2008.6.12、「知るを楽しむ・歴史に好奇心」の4回シリーズの第2回「あの人を射止める戦略」に出演
出演(日本の教育文化についてコメント)(NHK-BS)
 2009.4.25、クイズ番組「双方向クイズにっぽん力」
出演「大江戸子育て事情」(NHK教育テレビ)
 2010.1.5、「知るを楽しむ・歴史は眠らない」で精神科医の香山リカ氏と対談(2010.11.2再放送)
出演「家訓を作ろう!」(NHK-FMラジオ)
 2010.3.28、NHK-FMラジオ番組「日曜喫茶室」で作家の藤本義一氏と対談
出演「三従から三くだり半へ」(NHK教育テレビ)
 2010.8.10、「知るを楽しむ・歴史は眠らない」の4回シリーズ「婚活白書」の第2回に出演
出演「江戸の子育て」(時代劇専用チャンネル「時代劇おもしろ雑学『虎の巻』」)
 2012.4.?(放送日未定)、共同テレビジョン・CS時代劇専用チャンネル(10分番組)にゲスト出演

<著作物・論文等>
【著書】
女子用往来刊本総目録
*242頁(図版16,目録226)(編著者:小泉吉永)、単著、1996.2.29、大空社
*江戸時代に刊行された女子用往来と、女子教育用に編まれた往来型「百人一首」の出版目録(約3000種)。
稀覯往来物集成
*全32巻、総1万5537頁(影印+解題)(編著者:小泉吉永)、解題は32巻中11巻分を小泉が担当(他の21巻分は石川松太郎・丹和浩)、共著(解題)、1996.7.27〜1998.1.22、大空社
*日本有数の往来物コレクションから稀覯書218点を影印収録し、解題を付す。
女筆手本解題(日本書誌学大系80)
*354頁(図版72頁,解題282頁)(編著者:小泉吉永)、単著、1998.12.25、青裳堂書店
*江戸期刊行の女性書道手本「女筆手本」類の解題集(合計337点)。「女筆手本類」を初めて類型化。
江戸時代女性文庫・補遺「女筆手本類」
*全12巻、総5282頁(編著者:小泉吉永)解説:1巻P.385〜404(計20頁)解説:12巻P.391〜403(計13頁)、単著、1999.12.8〜2000.10.28、大空社
*女筆手本類47点を影印収録し、収録書の解題と解説・供塀筆手本の類型、成立・展開、意義等)を執筆し、「女筆手本類文献一覧」を作成。
往来物解題辞典
*全2巻、総1643頁(解題編852頁、図版編791頁)(編著者:小泉吉永)*解題3769項目中3368項目を小泉が執筆。他の執筆者は、天野晴子、石川松太郎、石島康男、伊藤寛、竹松幸香、丹和浩、母利司朗、吉海直人、渡辺信、共著、2001.3.10、大空社
*中世から近代までの往来物(版本・写本)をほぼ網羅的に調査し、詳細な解題を施した初の辞典。約10年がかりで延べ3万点を調査し、3769項目を収録。
女大学資料集成
*全20巻+別冊1冊、総7191頁(編著者:小泉吉永)*別巻論文「「女大学」の世界」(P.165〜198(34頁))、拙稿のほか、石川松太郎、江森一郎、高美正、桜井由幾、志村緑、菅野則子、中嶌邦、西澤直子、母利司朗、吉海直人氏の各論文を収録、単著、2003.10.26〜2006.7.29、大空社
*近世から現代までの「女大学」関連資料約60点を収録した影印集成。別巻に関連論文、総索引、「女大学関係年表」を収録。
江戸時代諸国海陸旅案内
*287頁(翻字・現代語訳)、単著、2004.10.1、人文社
*江戸期道中記の『改正日本船路細見記』『諸国道中旅鏡』を全文翻字し、現代語訳を施す。
近世蔵版目録集成・往来物編
*全3巻+別冊1冊、総1488頁(編著者:小泉吉永)、単著、2005.8〜2006.1*日付記載なし、岩田書院
*江戸中期から明治初年までの刊本往来物の書籍広告を年代順に配列し、書名・板元名索引を付した。
江戸の教育に学ぶ(『NHK知るを楽しむ・歴史に好奇心』2006年10-11月号)
*P.8〜98(計91頁)、単著、2006.10.1、日本放送協会
*NHK教育テレビ番組用テキスト。江戸時代の教育に関する4回シリーズ。第3回「女のたしなみ教えます」で、女筆や女子教育に触れた。
近世育児書集成(第1回)
*1〜10巻、総4850頁(編著者:小泉吉永)、単著、2006.12.25、クレス出版
*江戸初期〜明治初年の代表的育児書54点を影印収録。編集・解題の全てを担当。
江戸の子育て十カ条
*159頁、単著、2007.10.25、柏書房
*『養育往来』の子育て論の骨子を10カ条に整理して原文(影印)と翻字を掲げ、語注や現代語訳を施した。
「江戸の子育て」読本
*191頁、単著、2007.12.12、小学館
*江戸検定上級テキスト。江戸時代の教育論の数々や教育の実情などを紹介。
近世礼法書集成
*全15巻+別巻1冊、総5965頁(編著者:小泉吉永)、単著、2007.12.25〜2008.9.25、クレス出版
*江戸時代の小笠原流礼法書53点を武家礼法・庶民礼法・女性礼法・婚礼に分類・集成した影印資料。全巻の編集・解題・索引の全てを担当。
大坪流馬術書
*全2巻、総723頁(編著者:小泉吉永)、単著、2008.6*日付記載なし、岩田書院
*大坪流馬術書の初の影印資料。正徳5年写本16冊本を完全収録し、巻末に「解説」28頁と「大坪流・大坪本流馬術書一覧」23頁を収録。
庄屋心得書親子茶呑咄
*372頁(編著者:小泉吉永)、単著、2008.9*日付記載なし、岩田書院
*但馬国の大庄屋・西村次郎兵衛が子孫のために記した安永8年(1779)作『親子茶呑咄』を影印で収録し、50頁に及ぶ解説を付す。
秘伝江戸の占いとおまじない
*240頁(監修者:小泉吉永)、単著、2008.11*日付記載なし、主婦と生活社
*天保11年(1840)刊『永代大雑書万暦大成』を翻刻・再編集した一般書。翻字と記事の校正などを担当。
江戸に学ぶ人育て人づくり(角川SSC新書)
*206頁(著者:小泉吉永)、単著、2009.3.25、角川SSコミュニケーションズ
*江戸時代の父親の子育てや父道、生涯指針に関する理念や正直思想と教育思想との関連などを述べた。
経典余師集成
*全10巻、総4452頁(編著者:小泉吉永)、単著、2009.6.23〜2009.12.12、大空社
*渓百年編「経典余師」の初の影印集成。全巻の編集と解説を担当。
近世町人思想集成
*全17巻、総5766頁(編著者:小泉吉永)、単著、2010.3.25〜2010.8.25、クレス出版
*江戸時代の町人向け教訓書58点を集成した影印資料。全巻の編集と解題および索引の全てを担当。
近世育児書集成(第2回)
*11〜18巻、総4250頁(編著者:小泉吉永)、単著、2011.8.25、クレス出版
*江戸初期〜明治初年の代表的育児書50点を影印収録。編集・解題の全てを担当。
【論文】 ★印は査読論文
教訓書に見る近世の再婚観と託静の『再縁訓』
*『江戸期おんな考』4号、P.31〜43(計13頁)、単著、1993.9.1、桂文庫
*託静の『再縁訓』を中心に、近世の再婚観や世俗倫理で社会教化を展開した近世浄土宗の一端を紹介した。
『和俗童子訓』から『女大学』へ─「新女訓抄」からの考察─
*『江戸時代女性生活研究』(編著者:小泉吉永)、P.38〜63(計26頁)、単著、1994.6.21、大空社
*「女大学」の成立に関する従来の定説への疑問を投げかけ、独自の説を展開した論考。
『女大学』と柏原屋清右衛門
*『江戸期おんな考』5号、P.37〜51(計15頁)、単著、1994.9.1、桂文庫
*前掲論文(『和俗童子訓』から『女大学』へ─「新女訓抄」からの考察─)を発展させて『女大学』の成立過程と『女大学』をめぐる出版訴訟から版元の販売戦略にも言及。
江戸期の婚礼関連書
*『江戸期おんな考』6号、P.49〜70(計22頁)、単著、1995.9.1、桂文庫
*江戸期の婚礼関連書12点の婚礼記事の変化等から、武家から庶民へと広がった婚礼儀式の様子を紹介。
近世刊行の女筆手本について
*『江戸期おんな考』7号、P.80〜103(計24頁)、単著、1996.9.1、桂文庫
*「女筆」の意味や、女筆手本の筆者・内容の関連から江戸前・中・後期における変遷などを論じた。
居初津奈の女用文章
*『江戸期おんな考』8号、P.48〜74(計27頁)、単著、1997.9.1、桂文庫
*居初津奈の作品と事跡を明らかにしつつ、彼女の往来物の独自性や後続の女子用往来への圧倒的な影響力について述べた。
近世女文における「かしこ」─女筆手本類からの一考察─
*『江戸期おんな考』9号、P.79〜99(計21頁)、単著、1998.9.1、桂文庫
*女子消息の書止「かしこ(かしく)」の諸説や江戸期特有の用法、また、徐々に女性独自の用語と化していく様子を指摘した。
近世の女筆手本─女文をめぐる諸問題─★
*学位論文【金沢大学・博士(学術)】、146頁、単著、1999.3.25(学位授与)
*女筆手本類の網羅的調査により類型化を試み、女筆手本類に特有な「散らし書き」等の書法や女性書札礼なども多角的に検討し、全体像を明らかにした論文。本研究により「江戸時代のジェンダー史、書誌学、書道史、国語学史等に精度の高い資料的基盤を提供した」点が評価された。
女筆手本類の筆者としての津奈と妙躰★
*『日本の教育史学』42集、P.23〜41(計19頁)、単著、1999.10.1、教育史学会
*江戸期女筆手本類の変遷と代表的作者である長谷川妙躰・居初津奈の事跡や作品を紹介。「従来の盲点をついた、しかし手習い研究の原点とも言えるものであり、女筆の社会的意味に及ぶ検討」と評価された。
近世女性礼法の源流─『女房筆法』と『女房進退』を中心に─
*『江戸期おんな考』11号、P.6〜22(計17頁)、単著、2000.10.1、桂文庫
*最古の体系的女性礼法書である『女房筆法』『女房進退』の成立について考察。
続女大学─『女大学』に似て非なる「異種女大学」─
*『江戸期おんな考』12号、P.33〜49(計17頁)、単著、2001.10.1、桂文庫
*従来未発見の『続女大学』を初めて公開(全文翻字)し、『女大学』との相違について述べた。
艶書と散らし書き
*『江戸期おんな考』13号、P.38〜50(計13頁)、単著、2002.10.1、桂文庫
*一枚の艶書(恋文)を読み解きながら、艶書と散らし書きについて種々論じた。
近世庶民の生涯指針と随年教法
*『江戸期おんな考』14号、P.23〜37(計15頁)、単著、2003.10.1、桂文庫
*江戸期の年代別教育論を比較検討しながら、読み・書き・算盤、礼法、諸芸・実技教育の年代差や男女差について指摘。
女子用往来と百人一首
*白幡洋三郎編『百人一首万華鏡』、P.55〜70(16頁)、単著、2005.1.9、思文閣
*江戸期子女教育における「百人一首」の役割や意義について考察。
百人一首と女子教育
*武庫川女子大学関西文化研究センター編『関西文化研究』3号、P.22〜38(17頁)、単著、2005.11.1、武庫川女子大学関西文化研究センター
*江戸時代の往来物から、百人一首が庶民にどのように受容されたかについて述べた。
父子の移ろい─江戸の「父」と子育て
*『母子絵百景─よみがえる江戸の子育て』、P.89〜91(計3頁)、単著、2007.2.28、河出書房新社
*江戸時代の家庭教育における父の中心的役割について、具体例を紹介しながら述べた。
寺子屋の文字教育
*『アジア遊学』109、P.137〜152(計16頁)、単著、2008.4.21、勉誠出版
*明治初年まで「1日1字」が基本だった読み書き学習の様相や、寺子屋教育におけるカリキュラム意識について例証した。
心つないだ寺子屋教育─現代教育の忘れ物─
*『江戸子ども百景』、P.89〜92(計4頁)、単著、2008.5.30、河出書房新社
*寺子屋教育における師弟関係や、家庭的情味など、今日の学校教育との違いについて述べた。
江戸時代の世継ぎ教育
*『歴史読本』第53巻7号、P.188〜193(計6頁)、単著、2008.7.1、新人物往来社
*大名世子教育の難しさと、それを成就するための教育論を紹介。
女筆の時代と女性たち
*『民衆史研究』第79号、P.13〜33(計21頁)、単著、2010.5.22、民衆史研究会
*2009年12月の民衆史研究会大会シンポジウム「書物からみる近世女性の「知」」での発表をまとめたもの。
江戸の育児書に学ぶ「人づくり七カ条」
*『道経塾』(66)、P.40〜41(計2頁)、単著、2010.5.1、モラロジー研究所
*山鹿素行を始めとする江戸の教育論から企業における人づくりのポイントを7カ条に整理して述べた。
江戸の子育てから学ぶ
*『教育と医学』第58巻6号、P.40〜47(計8頁)、単著、2010.6.1、慶應義塾大学出版会
*江戸時代のあやまり役や江戸時代の教育論から現代の教師や親の指針や地域社会における子育てのあり方について述べた。
事典「日本女性史大辞典」(吉川弘文館)
*全964頁。日本女性史の初めての本格的な辞典。全約3100項目中23項目を担当(金子幸子・黒田弘子・菅野則子・義江明子編、執筆者多数)、2008.1.10
書評「天野晴子『女子消息型往来に関する研究』」
1998.9.1、『江戸期おんな考』第9号(桂文庫)、P.240
翻字「浮世絵に見る江戸の子どもたち」(小学館)
*全231頁、2000.11.20
*浮世絵の詞書の翻字を担当。往来物や寺子屋教育に関しては浮世絵解釈の助言も行った。

<出身地>
 東京都生まれ。埼玉県在住。

<母校>
 早稲田大学政治経済学部

<依頼者への要望>
 講演についての聴衆の感想やアンケートなど、批判も含め忌憚のないご意見を頂ければ幸甚です。
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