講師.com相談先電話0120-504-395 専門家.com
koushihome考え方/生き方 子育て/教育 政治/経済 健康/生活 環境/科学 ビジネス スポーツ 芸能/作家 研修 資格別 やる気アップ 教養
トップ » カタログ » g3525 アカウント(登録住所等)  |  選んだ候補一覧を見る  |  ご相談に進む   
講演分野から選ぶ↓
やる気アップ-> 1093人
教養-> 415人
考え方/生き方-> 1140人
子育て/教育-> 723人
健康/生活-> 726人
政治/経済-> 678人
環境/科学-> 166人
スポーツ-> 72人
ビジネス-> 2517人
芸能/作家-> 270人
資格別-> 387人
研修-> 2136人
都道府県から選ぶ↓
お薦め講師 全講師表示
松尾 雄治
松尾 雄治
新着講師 全講師表示
小島 俊一
小島 俊一
インフォメーション
ご相談から講演の流れ
講師登録はこちら
会社概要
よくある質問
法律等に準拠した表記
プライバシーポリシー
ご利用規約
お問い合わせ
講師名-長島 一由 このカテゴリへ戻る
250,000円(税込)

(交通費・宿泊費の実費が別途必要。)
地域:
   14-神奈川県講師
識別番号:     g3525

お友達にお知らせする
担当者に質問する




フジテレビの報道記者・ディレクターを経て、98年に全国最年少市長として、神奈川県逗子市長に就任。
06年12月に勇退するまでの8年間に、逗子市を日本経済新聞社の透明度ランキング全国1位、
効率化・活性化度ランキング全国1位(共に全国約700地方自治体中)にするなど、市民と共に地域再生に取り組んだ。
市民参加と情報公開をキーワードに、地域再生のみならず、現場から日本再生を考える視点で、メディア取材、講演などの実績も多い。
特に、最近は映画専門大学院大学で客員教授として
『フィルムコミッションと地域ブランディング』という担当科目で教鞭を取る関係で、
フィルムコミッションや、映画・映像によるまちづくり、文化政策によって
人やまちの潜在能力をいかに高めるかという内容の講演依頼も多い。
近刊として『浮動票の時代』(講談社)、『フィルムコミッションガイド』(WAVE出版)がある。

<お名前>
長島 一由

<フリガナ>
ナガシマ カズヨシ

<講演料金>
250,000円(90分〜120分程度での目安)

<肩書き>
(株)リクルートホールディングス リクルートワークス研究所 
Works誌編集長兼主幹研究員
元映画専門大学院大学客員教授、元衆議院議員、元逗子市長

<専門分野・資格名称等>
リーダーシップ、組織改革論、まちづくり、地域再生、映画・映像文化政策

<主な経歴>
1990年(株)フジテレビジョン入社
1992年(株)フジテレビジョン報道局報道センター記者
1994年(株)フジテレビジョン報道局ニュースJAPANディレクター
1996年(株)フジテレビジョン退職
1997年神奈川県鎌倉市議会議員
1998年神奈川県逗子市長に就任(全国最年少市長)
逗子市を日本経済新聞社の透明度ランキング全国1位、効率化・活性化度ランキング全国1位(共に全国約700地方自治体中)にするなど、市民と共に地域再生に取り組んだ。
2006年映画専門大学院大学客員教授
2006年神奈川県逗子市長を任期満了で退任
2007年米国・ワシントン ブルッキングス研究所 客員研究員映画専門大学院大学
2009年衆議院議員に就任(在任中、事業仕分け人を務める)
2012年衆議員議員を任期満了で退任
2013年(株)リクルートホールディングス リクルートワークス研究所に入所 Works誌編集長兼主幹研究員に就任
(北欧の人材マネジメント、シニアの未来予測と提言を担当)
1990年 早稲田大学教育学部卒業
1993年 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了(修士・国際政治)
1998年 東京大学大学院法学政治学研究科修了(修士・法学)
2014年 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了(博士・学術)

<主な講演テーマ1>
自律型人材育成、ワークライフバランス(企業、組合向け)
「北欧に学ぶ時間価値の創造」
「自律型人材育成」
「ワークとライフの摩擦を回避する人材マネジメント」
2013年、OECDが国民生活の幸福度を評価した「より良い暮らし指標」で、日本は総合的な幸福度は21位(35か国中)だった。他方、常に上位にランキングされているのが、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーといった北欧の国々である。
11の評価分野のうち、日本は「安全」がトップで、犯罪の少なさなどが評価された。
しかし、「仕事と生活の調和」は34位。余暇や睡眠、食事の時間が平均を下回ったことが響いたとされている。ランキングの順位だけで一喜一憂すべきではないが、評価項目別の結果は無視できない。
日本の弱点である「仕事と生活の調和」の観点からすると、一年間の総労働時間の平均は日本が約1800時間。スウェーデンやデンマークは約1500時間と年間で約300時間の開きがある。注視すべき点は、1時間当たりの労働生産性の高さだ。
1時間当たりの労働生産性では例えばデンマークが53.5ドル、日本は41.6ドル。1時間当たりの労働生産性は他の欧米諸国と比べても、日本は著しく低いことが指摘されている。 
1日24時間、1年365日。与えられた時間は、世界のどの国の人にも平等だ。しかし、なぜ、北欧の人々は同じ時間で、より多くの成果を得られるのか。
社会システムか、それとも企業組織内の仕組みにそのカギはあるのか。

<主な講演テーマ2>
まちづくり、地域再生を考える人向け (青年会議所、商工会など)
「まちづくり、地域再生を考えるヒント」
「自分たちのまちは自分たちで作る」
「市民参加とまちづくり」
「地域のアイディアを形に変える方法」
「あなたのまちの改善課題を考える」
まちや地域のことを考え、議論するだけでなく、アイディアを実際の形にしていくにはどうしたらよいのか?
その課題によって、短期、中期、長期にわけて解決手法を考える必要があるが、
中・長期的な課題は、行政計画にきちんと位置付けて取り組む必要がある。
そのためには、市民を巻き込んで行政職員と一緒に行政計画を策定する方法もあれば、マニフェストを作り、
市長や議長を突き動かし、行政計画に入れさせる方法もある。
真剣に地方、地域の自主性を考える自治体では、
市民や外部の力を借りて、魅力あるまちづくりや地域形成を目指している。
市民参加、これは建前の時代ではない。
例えば、秩序あるまちなみを形成し、市街地の景観をよくするには、
全国画一的な都市計画法や建築基準法の壁を乗り越えて、条例や計画を作り、
運用していくためには、市民の合意形成が欠かせないからだ。
また、公教育の在り方が問われているが、一般市では市長部局から独立し、
権限が輻輳している教育行政の現場を改善していくには、地域のサポートが不可欠だ。
市民参加で、あなたのまちの課題を解決していくために、そもそもあなたのまちにどんな改善課題があるのか。
報道記者、市長職などの経験を活かして、講演の前にあなたのまちをリサーチして、あなたの住むまちの、
まちづくりや地域再生を考えるヒントを講演の中で提示したい。

<主な講演テーマ3>
ロケを誘致して、地域再生、地域振興を考える人向け (市役所、観光協会、商工会、青年会議所など)
「フィルムコミッションと地域ブランディング」
「映画・映像によるまちづくり」
「映像文化政策とは」
「プロデューサーは何を地域に求めているのか」
「新たな観光スポットを創造する方法」
地域を舞台にしたヒット作品がかなり目につくようになった。
地方のロケ作品のヒットは、まちのPR効果や、経済効果を生むだけでなく、新たな観光スポットを創り出しています。
また、まちの付加価値を高めるだけでなく、市民エキストラや制作ボランティアなどにより、
市民参加による地域振興策としても活況を呈している。
ロケの誘致は、まちや地域に住む人の潜在能力を高める文化政策としても有効だ。
成功の裏には、映画やドラマのロケを誘致する非営利組織、
フィルムコミッションやロケサービスが関与しているケースが増えている。
しかし、ロケを誘致する側と撮影関係者との間で認識のズレがある。
それは、誘致する側の関係者はロケ地として「観光スポットや風光明媚な場所」を紹介したがる傾向がある一方、
映画やドラマのプロデューサーが求めているのは、
「脚本にマッチするロケ地」であり、「そこに住む人間のドラマ」など、いわば「心の風景」なのだ。
こうした撮影関係者との意識のズレを解消するヒントを提示するとともに、
極力コストをかけずにフィルムコミッションの立ち上げる方法、地元で撮影した映画を創造する映画祭の開催など、
あなたのまちの身の丈にあった手法を実体験も踏まえながら伝える。

<講演実績>
大学・・・早稲田大学、明治学院大学、関東学院大学、清和大学
企業・・・広芸インテック、日本能率協会、深谷シネマ
官公庁・・・経済産業省、福岡市、市町村アカデミー、行政経営フォーラム、政策分析ネットワーク
専門学校・・・早稲田マスコミセミナー、岡山県美作商工会、三重県桑名市商店街連合会、大阪JC、横浜JC、朝霞JC、など多数

<メディア出演等>
【取材実績】
(海外)
TIME社『TIME』
イギリスBBC放送 ドキュメンタリー『90年代の日本』
文化日報
朝鮮日報社 他
(テレビ)
NHK 『首都圏ニュース』
日本テレビ 報道特集『ニュース プラス1』、『ニュースリアルタイム』ゲストコメンテーター
TBS 『おはようクジラ』他
フジテレビ『スーパーニュース』他
テレビ朝日『テレメンタリー 全国最年少市長報道特集』他
テレビ東京『クイズ赤っ恥、青っ恥』他
(ラジオ)
ラジオ日本、J-WAVE『THE NEXT』、TBSラジオ『アクセス』、TOKYO FM『SUPREME』 他
(新聞)
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、日経新聞、産経新聞、日刊スポーツ、スポーツニッポン、夕刊フジ 他
(雑誌)
主婦と生活社『週刊女性』、マガジンハウス『ポパイ』、光文社『FLASH』、リクルート『仕事の教室』、『週刊ビーイング』、『アントレ』
朝日新聞『AERA』、学習研究社『教育ジャーナル』、扶桑社『週刊SPA!』、アスキー『人生の教室』、小学館『ヤングサンデー』
PHP研究所『THE 21』、講談社『ホットドッグプレス』、『FRIDAY』、秋田書店『歴史と旅』 他
(専門誌)
公職研『地方自治研修』、(株)ぎょうせい『ガバナンス』 他

<著作物・論文等>
・『浮動票の時代』(講談社)
・『フィルムコミッションガイド』(WAVE出版)
・『報道ディレクター』(BNN社)
・『青年市長』(河出書房新社)
・『普通の人が夢をかなえる50のヒント』(ポプラ社)

<受賞歴・記録・出場歴等>
1988年ウインドサーフィン(オリンピッククラス)全日本選手権1位
1989年ウインドサーファークラス世界大会3位

<出身地>
神奈川県

<依頼者への要望>
講演料の他、別途交通費・宿泊費をお願いします。
講演の内容は、ご相談により臨機応変に対応いたします。
最新のレビュー: 6
 

この講師は 2008/06/27 にカタログに登録されました。

レビューを読む

地域情報
その他の講師
友達に知らせる
 
この講師のURLを友達にメールする

株式会社イー総研® 講師.com®は株式会社イー総研の登録商標です。
本サイト上で記載されている写真、講演者名(芸名)、キャッチフレーズ等の権利は、それぞれの権利を管理する法人もしくは個人に帰属するものを、ご承諾いただいた上で掲載しておりますので無断転載はお止め下さい。
(株)イー総研グループサイト 専門家.com 取引先.com 見積.jp 見積り.jp 見積もり.jp 講演.com 自然薯.com