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講師名-伊賀 公一 このカテゴリへ戻る
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プロダクト製品・印刷物・ホームページなどのカラー化はこの20年非常に速い速度で進んでしまったが、多くの場合多様な色覚に対する配慮が欠けていたために日本国内に320万人、世界には2億人いるとされる「色弱者(しきじゃくしゃ)」に加え、高齢者・ロービジョンの人達に対する情報伝達に多くの問題が起こっています。これまであまりふれられなかった「色覚の多様性」と配色計画について、配慮が始まっています。講演者はカラーユニバーサルデザイン(CUD)を社会に広めるNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の一員として活動しています。一人でも多くの人にこの話を伝えたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

<お名前>
伊賀 公一

<フリガナ>
イガ コウイチ

<講演料金>
要相談

<肩書き>
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構副理事長
ソラノイロ 代表
視覚情報デザイナー
日本色彩学会正会員
国際ユニヴァーサルデザイン協議会会員

<専門分野・資格名称等>
東商1級カラーコーディネータ

<主な経歴>
先天性の色弱者(眼科用語で「色覚異常者」)
IT文化の黎明期よりパーソナルコンピュータに関わり続けてきた。
早稲田大学在学中にITに目覚め中退し、アップルコンピュータのMacの宣教師として普及に努める。メーカーとユーザーをつなぐためにMACユーザ四国会議を設立し7つのMacユーザー会をつなぐ座長として活動。
先天性色弱者であるが、250色の色名を記憶すれば、コンピュータでは数値情報で色が使えることに着目した。アドビ社のIllusutator Photoshopは日本語版が無い時代からのユーザー。Mac版のATOK開発の企画から協力するなど色々と縁の下の力持ち活動に邁進した。
情報サービス系のITベンチャー役員・食品流通会社の品質管理などを経て、2004年念願のNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構設立に参画。
カラーユニバーサルデザイン社会を作るために、勉強を始めた「色弱者には3級も合格しない」と言われた東商カラーコーディネータ・AFT色彩検定試験だったが、3.2.1級と連続合格し、1級合格をきっかけに「ソラノイロ」を設立。
同時にNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構副理事長に着任。
企業・自治体・学校などで年間180回もの講演やセミナーで講演。企業の製品開発支援コンサルティングなどを行っている。

<主な講演テーマ1>
「人類の多様な色覚 カラーユニバーサルデザインとは」
人類の色覚は多様であり、万人が同じように色を感じているものではない。配色の見分けやすさの度合いは人によって異なっており、ボーダレスなものである。お互いの色の感じ方に配慮してデザインすれば問題は起こらないのだが、日本では「色覚検査」と呼ばれる検査によって、「色覚異常者」と「正常者」にライン引きをしてしまった。この検査で「異常者」とされた人は、社会の色彩計画から取り残されてしまい、色使いのユニバーサルデザインの成立が遅れてしまった。
・なぜそのような問題が起こったのか。
・色弱者はどのような感覚なのか
・対策はあるのか
・具体的な方法はどうするのか
などの項目について、科学的にまた、デザイン上の処理はどうするのかなどについて話します。

<単独講演以外に受けられる形式>
ワークショップ
座談会
個別相談会
他何でも可

<講演実績>
「日経BP」CUDワーショップ
「日本色彩学会」招待講演
「日本流行色協会」CUDセミナー
「教科書協会」教科書におけるCUD配慮とは
「日本広報協会」広報におけるCUD など多数

<年間講演回数>
180回

<メディア出演等>
朝日新聞全国版「ひと」欄 2007年4月24日
日経新聞「転職発見」全1面2008年5月25日
テレビ神奈川 CUD特集番組 2008年7月18日
NHK国際放送 JAPAN BIZCAST 2008年10月7日
アップルクリップPodcasting)特集 2009年5月18日
Adobe Photosop ショーケース 公式サイト 2009年7月掲載 他多数

<著作物・論文等>
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版 2009年
「流行色」日本ファッション協会
「広報」日本広報協会
「建築士」社団法人日本建築士会連合会
「日本色彩学会」CUD校正ツールの開発 他多数

<委員・兼職等>
国際ユニヴァーサルデザイン協議会 メディアのUD主査

<出身地>
徳島県

<母校>
早稲田大学
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この講師は 2009/10/13 にカタログに登録されました。

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