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「我が国土地支配の歴史」
内容 日本は多くの外国に比べて自由な社会です。別な言葉で言えば階級というものがあまり目立たない社会です。ヨーロッパなどでは土地を持っている上流社会があり、これらは中世から近世にかけて貴族だった人々です。貴族イコール地主です。革命前の中国も結局は各地の地主が支配する国でした。インドでは今でもそういう面があります。アラブの国も、王制のところは一部の人が偏って土地を支配し、また石油の権益を握っています。
歴史の古い我が国でどうしてそういうような大きな格差が生まれていないのでしょうか。それは地主イコール支配階級とはなっていないからです。我が国の歴史の中では、おそらく諸外国の人が知ったら驚くほどの、何回にもわたる下から上のひっくり返し、あるいは下克上が起きています。その結果支配階級も固定せず、また土地を支配する者という意味での地主も何度も変わっています。そうして今日見るような地主が特別な階級ではない社会、世界的に見ればより平等な社会が形成されたのです。このことは日本の強みです。我が国の活力の源泉です。民族の誇りともいえます。
しかしながら、こういう社会の形成は決して一朝一夕で出来たのではなく、長い長い歴史の中で、何度にもわたる変動や戦いの中で成し遂げられました。このことを日本の歴史に沿って考えてみたいと思います。二十一世紀に日本人としての我々が生きていく場合、我々は何を守らなければならないのか、何が真の誇りなのかが明らかになります。講演内容は、具体的に、縄文時代から弥生時代に移るときに我が国社会が形成されるのですが、そこでどうして土地支配が発生したか、奈良時代の公地公民の制度が何故、誰の力によって崩壊して行ったか、平安時代の武士の苦悩と戦い、南北朝時代の農村の成長、太閤検地は何を狙ったものか、江戸時代に真に社会をリードしたのは誰か、明治以降にも起きた土地支配の激変、今どこに向かおうとしているのか、などです。各時代別でも全体を通してでも講演は可能です。

<お名前>
宮地 忠継

<フリガナ>
ミヤチ タダツグ

<講演料金>
要相談 (90分〜120分程度での目安)

<肩書き>
(株)耶馬台コーポレーション代表取締役
全国貸地貸家協会専務理事・新聞編集長

<主な経歴>
昭和43年東京大学法学部卒業後、三井銀行入行。外国営業部、システム開発部等を経て、昭和60年レバレッヂド・リース(新型の航空機リース)を日本で初めて開発し、第1号をなす。
 その後、ミサワバン取締役等の後、平成8年、神奈川11区より衆議院議員に立候補し、小泉純一郎氏と競い、次点となる。直後に東京都中野で独立し、(株)耶馬台コーポレーション代表となり、不動産関係出版及び不動産業に従事する。
一方、平成14年地主の協会である全国貸地貸家協会専務理事・新聞編集長に就任し、新聞発行に携わる傍ら、雑誌・新聞等に「我が国土地支配の変遷」「借地借家法判例研究」等の執筆及びコンサルタント等の活動をする。

<主な講演テーマ1>
「我が国土地支配の歴史」

<主な講演テーマ2>
「貸地と貸家のトラブルに関する判例研究」
貸地・貸家に関するトラブルは借地借家法の適用に関するものが多くの部分を占めています。借地権の対抗力、借地の用法、地代、借地権譲渡、更新の拒絶の際の正当事由、借地人による建物買取請求権、一方、借家権では、借家権の対抗力、用法、家賃、権利金・敷金・保証金、借家権の譲渡、更新拒絶の際の正当事由等が重要なジャンルです。これらについて体系的に深く判例を研究したわかりやすい一般書はあまりないのですが、これらについて具体的に判例を分析し、問題点を明らかにしていきます。

<受けられる講演形式>
何でも結構です。

<講演実績>
「我が国土地支配の変遷」全宅連大阪支部、中野商工会議所等
「借地借家法の判例研究」NPO首都圏定期借地権・借家権推進協議会セミナー、全国貸地貸家協会セミナー等

<著作物・論文等>
「新税制下における資産拡大のノウハウ」共著(ぎょうせい)
「定期借地権の衝撃」(雑誌ビルダーに連載)
「土地と定借―歴史的観点からの分析」(住宅新報に連載)
「我が家を売ろう」(週刊住宅新聞に連載)
「住宅・不動産用語辞典」編集(井上書院)
「定期借地権とサスティナブル・コミュニティ」共著(井上書院)
「我が国土地支配の変遷」(全国貸地貸家協会新聞に連載)
「日本の土地支配の変遷」(月刊不動産に連載)
「借地借家法の研究」(全国貸地貸家協会新聞に連載)
「借地法の研究」(住宅新報に連載)
「借家法の研究」(週刊ビル経営に連載)

<出身地>
東京

<母校>
東京大学法学部
最新のレビュー: 24
 

この講師は 2008/05/14 にカタログに登録されました。

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